PayPay 、LINE Pay、Origami Pay と、電子マネーの主導権争いが激しさを増しています。ポイント還元やクーポンなど各社とも大盤振る舞いなので、消費者としてはこの状況を利用しない手はありません。
そうした中で、今回はLINE Pay カードについての紹介です。
LINE Payカードは、クレジットカードのようにLINE Payを使うことができるサービスです。実物のプラスチックカードの発行には時間がかかりますが、オンライン決済等に使えるバーチャルカードはLINEアプリから数分もあれば発行することができます。先にチャージしているという点ではクレジットカードというよりはデビットカードに近い存在といえます。
ただ、カードに表示されている名義は「LINE MEMBER 」となっていて、実際の決済の場面ででどう処理したものか、ちょっと判断に迷ってしまいます。
これまで自分が決済した結果を記録しますので、お役に立てば幸いです。

*Amazon*
Amazonで決済したときは「LINE MEMBER 」名義で決済できました。名義人の読みや生年月日は聞かれませんでした。
*Yahoo!ショッピング*
Yahoo!ショッピングでは、カタカナの姓名・生年月日が求められたので、実際の利用者の名義・生年月日で登録したところ決済できました。
*楽天市場*
楽天市場では、 カード会社を「JCB」、カード名義を「LINE MEMBER」として決済できました。名義人の読みや生年月日は聞かれませんでした。
どちらの名義を使うのが本来の使い方かわかりませんが、どちらでも決済てきたので、ヨシとしましょう。
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